農家の絵日記

道具も農地もない全くの非農家が、2016年秋に専業農家になりました。

4歳

2代目モモちゃん、7日に無事に4歳を迎えることができました。

相変わらず超懐いてる伯母以外は動くもの全てに山びこが返ってくるほど吠えまくる超ハイテンションな性格は変わりませんが、とってもとっても大切な家族です。

何か要求があると前足でチョイチョイするところは先代のももちゃんとは全く違います。

スマホ見てる時とか。

人がオヤツ食べ始めると私のは?と必ずチョイチョイ。

特に強い要求のときは爪を出してかなり強めに(  ̄▽ ̄)。

自分も全く同じ人間と思ってます。

それでも要求が通らないと、たたんだ洗濯物を散らかしたりして何とかこちらを動かそうと必死です(ーдー)。

で、洗濯物を直そうと席をたつと、すれ違うように飛んできて、振り返ればテーブルにある食べ物に手を伸ばしてます。

人はどうすれば動くかをよーく知ってます(ーдー)。

ドアを開けたいときは助走をつけて体当たりしたり。

そうすれば開いたことがあるんでしょう。

ものすごく頭がいい。

 

ご飯は2種類を交互にあげてるんだけど、最近候補になったこれ、とっても気に入ってるみたいで少々食べ過ぎのような。。。

夏は性格上散歩もかなり制限があって運動量も減りがちになるので、注意が必要かもしれないです。

それでも。

本格的な秋になれば、人がウロウロしていない昼間に散歩できるようになる(道路は反射する紫外線に注意が必要だけど)。

そういうときは農業しててよかったと思います。

 

もっといろいろな場所に連れていってあげたい。

人のいない場所にね( *´艸`)。

 

嘘でしょ?

夜中に突然目が覚めた。

えーーーーーーー!

嘘でしょ?!

こんなことって。

こんなことって。。。。

~~~~~~~~~~~~

場所は家の近所。

ホームパーティー好きな知り合いが久しぶりに計画してると聞いて、手伝いにいくことにした。

準備に掃除や片付けからしないといけないことになり、(何故か)君も来てくれることを知った。

ほどなくして現れた君は、その家の子どもとじゃれあいながらテキパキと作業を進めてる。

へえ、結構子どもの扱いうまいなあ。

って感心してる場合じゃない。

早く話しかけなきゃ。

こんなチャンスは次いつ来るかわからない。

でもなかなかうまくいかず、そろそろパーティーも始まりそう。

まあ、始まってからでもいっか。

そんな感じでなにげなくドアを開けると君が振り向いた。

「あ、来てたんだ」

何の違和感もなく突然の同級生の再会は実現したよ。

パーティー前だからか君のテンションも高くて、それに僕は有頂天になって「慣れないことって大変だけど、君がいたからずっと気になってたよ」なんて話してた。

そこからは一緒に準備を進めることができて、これほど幸せなことはなかった。

「ちょっと男の人来てー」

近所のおばちゃんの声が聞こえてきた。

男手が必要らしい。

「じゃ行ってくる」

君と分かれてテーブル運びをしたりと力仕事をしばらく続けるが全く疲れはない。

準備もあらかた終わりみんな休憩しようかとなり、君の元に戻った。

君のとなりに座れる。

1つ1つが全て幸せだった。

「あ、そうそう」

君が何か言いかけたとき。

突然周りが真っ暗になり、暗闇の自分の部屋のベッドにいることに気づいた。

~~~~~~~~~~~~

君が夢に出てくることはこれまで何度もあったけど、いつも途中で冷静になって「これは夢なんだろうなあ」って思ってた。

そして静かにいつもの部屋のベッドにいる自分の存在がぼんやりわかってきて頭が現実世界を認識し始める。

やっぱり夢かあっていうのがいつものパターン。

今回は全く違ったよ。

確かにシーンが飛んだようなつながりがわからないところもあった気がするけど、何故か全く違和感はなかった。

夢に戻りたい。

君は何を言おうとしたの?

やめました

株、本格的にやめました( ´∀`)。

 

ということで?15年振りくらいにアルバイト始めることにした。

農業を始めるときに、研修的な意味で知り合いの農家さんに通ってたんだけど、ちゃんと給料がもらえるまでアルバイトをしてたよ。

宅急便の倉庫での荷物仕分け。

農場でほぼ1日働いたあと、夕方から週4で4時間ほどだったかな。

2ヶ月ほどだけどね。

今回も同じ感じで11月末までの3ヶ月限定。

農作業後でも気兼ねなく仕事できるんだよね。

 

・・・って面接で実質10月までと言われてテンション落ちてるとこ。

事務所移転で11月から早島行けますか?でそこはとりあえず断った。

でも何か収入は必要。

11月以降どこで働くか。

元職場という手もあるけど。

でも11月本当は玉ねぎ植えつけで忙しいんだよなあ。

多少汚れ仕事の方が助かるんだよなあ。

宅急便の荷物仕分けはベストなのに。。。

 

ロトはやめない( ´∀`)。

どのロトも3枚だけ(600円~900円)。

人生いろいろだよ。

 

時が過ぎれば

燃料添加剤は頻繁にいれるとエンジンオイルを汚すと聞いて、最近は控えめ(元々規定量の半分くらいしか入れてないけど)にしてるよ。オイル交換前がいいんだって。

なので、次はCVTフルード(オイル?)の交換を考えてる。

エンジンブレーキを多用する人は、定期的に交換が必要なんだって。

 

夏もそろそろ終わり。

昔なら。

夏休みが終わるからそういう気分になってたのかな。

夏休みが終わるのは寂しかったけど、終われば君に会える。

だから「夏休みからの9月」はずっといいテンションだった(*^^*)。

9月になれば毎日会える中3が一番の夏だったかな( *´艸`)。

 

農業始めて夏が嫌いになったなあ。

今週は秋雨前線が下りてきて曇る日が増えるらしいけど、最近の8月は午前中だけの仕事だったのに今年は1日水入れをしてたこれまでのダメージで9月もキツそう。

ほんと毎日毎日黒大豆を守るために泥だらけになってエンジンポンプとホースと水と格闘してた。

 

木曜日以降は前線が南下してくるらしいので、超高温は火曜日までか。

まあ。

予報サイトも嘘ばっかりで全く信用しなくなったけどね。

雨も前線も雷も台風も全て避けていった。

雨さえ降れば夏はほとんどすることがないはずなんだ。

そういう農業ができるように進めてきた。

雨さえ降れば。

今日も夕方ゴロゴロいい始めたら、突然予報が真っ赤になったけど、雷は何もせずにすぐに解散したよ( ´∀`)。

そして、予報の雨も消えた。

何がしたいん?

 

9月になると玉ねぎの種まきが始まる。

6万粒76トレイの予定。

明日培土(まくときの土)買ってこようかな。

 

時が過ぎればいつか必ず夏は終わる。

でも。

1日でも早く終わって。

卓球教室1&2

今回の藤田での卓球教室は2回。

まずはお盆明けてからの18日。

小学生の男の子4人で3人は仲良しグループで普段から児童館で卓球をしてるようで、それなりに打てる。

でも一応素振りからいろいろな球出しまで順番にやってると、大きな差が出てきた。

同じような言葉がけでどんどん新しいことができる子と初歩からなかなか進まない子。

そして、ほかの子とは少し違う点でつまづくも、アドバイスで何とか突破してくる子。

教室後の感想も「難しかった」「楽しかった」「超レベルアップした」と三者三様で、こちら側もそれぞれそうだろうなと思える言葉。

次回はバック打ちとサーブをやろうと話した。

こんな風に指導の仕方でそれぞれ結果が変わると、学校の授業でみんなをある程度のレベルまで引き上げたい先生の気持ちが少しわかったかも。

そして、2回目は一週間後の、25日。

今度は遠方の小学2年生3人に保護者つき。

参観日だね。

先週よりも進めるスピードを落とすも、今回も3人の差がどんどん開く。

さらに保護者がいるので、子ども達が少しでも進歩してる姿を見せたい。

その中で1人どんどんレベルアップすると、ほかの子との差が開く様子が保護者の目にも明らか。

1人突出してもほかの子がそれなりのレベルまで行けば問題なさそうだけど、これが思い通りには行かず難しい。

結局大きな差がついたまま終わってしまい、教室としては成立してるも難しい結果という感じだった。

そして、終わった頃先週来た5年生3人の姿が。

「忘れてた」

まあそんなもんかな。

2回ともそれぞれの状況があり、台一台で1人で教えるのは途中で手を抜けずなかなかハードだけど、行っただけの価値はあるよ。

ちなみに22日にはお化け屋敷にも参加したよ。

これで今年の夏休みは終わり。

早く雨降らないかな。

パラレルワールド

黒大豆畑に水を入れるために、600kgまで可能な運搬車に200L(200kg)以上の水をタンクに入れて移動中の時のこと。

水を運びたい黒大豆畑はいくつもあり、そのときは井戸から一番遠い畑だった。

しかも途中に鋭角の曲がり角があり、そのまま前進すると曲がれないので、その角からバックで進んでた。

バックしてからその畑までそこそこあり、ガソリン節約のためにエンジンもアイドリングで進むので結構時間がかかる。

いつもは一度きりのことが多いのでそれでよかったんだけど、今回は1日に10往復くらいする必要があり、ここを少しでも時間短縮したかった。

何かいい方法は。

うーん。

あ、バックは1つに対して前進は3段階ギアがあるので、3にするとアイドリング状態でもかなり速い。

どうにかして前進のままにすることはできないかなあ。

 

鋭角で曲がる角の反対側にも道は続いていて、その先に普通のアスファルトの道路がある。

あ!

道路まで進んで方向転換して戻ってくれば、直線で畑までの道を前進3のまま通過できるんじゃ?

しかも道路との合流場所に待避スペースもある!

そこで方向転換できそうだ。

ちなみに運搬車は降りたまま全ての操作ができるよ。

さっそく試したところ、転換時に多少道路にはみ出すけど車がいなければ問題なくスムーズに、そして鋭角コーナーを通過できた!

鋭角コーナーは当然帰りも曲がることができないので、同じ方法で道路で方向転換。

これはイケル( *´艸`)。

 

ルンルンで作業を進め数時間後。

もう何度往復したかわからないけど、同じように方向転換をしてた。

と、ふと見ると車が近づいてきてる。

少しあわてて早めにハンドルを切って方向転換したところ、進みたい道にまっすぐにならず、ハンドルもきったまま。

そこでギアチェンジをしようとするがうまくギアが入らない。

と、ギアがニュートラルの位置でひっかかってしまい、運搬車が動き始めた。

運搬車から降りたままで。

そうそう、この道路との境あたりはかなり急な坂道なんだよね。

当然一度動き始めた運搬車は止まらない!

あわててハンドルをまっすぐに戻そうとしたけど間に合わない!

あっという間に運搬車は坂道をどんどん勝手に降りていってしまった。。。

さらに。

道の脇には、1mくらいの幅でかなり深い用水路が。

200kg以上の水を積んだ運搬車は、ハンドルをぐらぐらさせながら用水路の方に向いた。

絶対に止められない。。。

終わったと思ったよ。。。

用水路に落ちたら、そう簡単にはあげれないし、お気に入りの運搬車が壊れてしまうかもしれない。

きゅーっと心がしめつけられたその時、運搬車は反対方向にハンドルが曲がり、低い段差で何もない畑に前輪が落ちたところで止まった。

本当に分かれ道だと思ったよ。

用水路に落ちた運搬車と、何もない畑で穏やかに止まった運搬車。

パラレルワールドの方に行かずにすんだ。

あまりの違いにゾッとする。

 

その後、何事もなかったのように少しバックさせて元の道に戻り作業を続けた(  ̄▽ ̄)。

運搬車には簡単な操作でできる駐車ブレーキというのがあり、停止時にそれを引けば坂道でも動かない。

坂道に向いた時にこれを必ず使うようになって安全に作業できるようになったよ( ´∀`)。

無事に平穏に過ごすことが一番。

君の毎日もそうありますように。

いつか、「ここだよ」って見せてあげたいなあ(*^^*)。

お茶もイイネ

農家になってから夏になると清涼飲料水を飲むことがかなり増えたんだけど、ここ数年糖分が気になりだした。

家からもお茶を持っていくけど、重さも考えて500ml程度。それだけでは足りないのでハウスに設置してる冷蔵庫に飲み物を常備してるけど、中身は清涼飲料水だらけだったんだよね。

当然、割合は清涼飲料水のほうが多くなる。

まあペットボトルのお茶も清涼飲料水と似たようなとこあるけど、一番の違いは糖分だよね。

ブドウ糖果糖液糖ならまだしも、人工甘味料の文字を見かけるとできれば避けたいと思うことが増えたかも( ´∀`)。

 

今年は、冷蔵庫の中のお茶の割合を増やして、お茶+塩分タブレット(控え目)の組み合わせもいいかなと思ってる。

そうやってネット記事をウロウロしてるとマテ茶が気になって、すぐさま一番安い楽天でポチっとしそうになったけど、危ない危ない( ´∀`)。

とりあえずお気に入りに入れておいてサイトを閉じた(後にお気に入りからも削除)。

1つにしぼるのは良くない。

食生活と同じで、いろいろなものを取り入れたほうがいい。

ちなみに、夏の間お昼によく飲む豆乳は店にはないフレーバーを18本セット2種類(さつまいもとアーモンドがオススメ♪)注文してるけど、量が180mlとかだし店で買う分とランダムで飲むといいペースで消費できるよ(*^^*)。

でもお茶は500ml欲しいし、それが大量に届くよりもいろいろなお茶を小まめにスーパーで買ったほうが良さそうだよね。

今年の夏はお茶を飲んで乗りきる!